免疫美容とは




免疫美容は人が本来持っている肌の免疫をはたらかせることで、健康で美しい肌を保つ美容法です。 NPO法人 日本免疫美容協会の入門講座で、免疫美容を知ってください。 免疫美容では、肌の免疫をはたらかせる、ペプチドアミノ酸の免疫美容化粧品を使用します。必要なのは免疫美容の知識とカウンセリングです。
特別な器具や手技は必要ありません。

 まず、免疫美容で貴女自身が健康で美しい肌になることを実感してください。
(理美容師さん、エステティシャンなら、既に習得されている手技で十分です。
特別な器具などはいりません)



お肌が弱酸性なのはご存知の方も多いと思いますが、なぜ弱酸性なのか、そのメカニズムを知っていますか?

お肌には、本来の働きがたくさんありますが、まず弱酸性になるメカニズムとして、糖代謝、クレブス代謝、尿素代謝、アミノ酸代謝という4つの代謝があります。
それぞれの代謝の中で、糖代謝で乳酸、クレブス代謝でクエン酸、尿素代謝で尿素、アミノ酸代謝でフリーのアミノ酸が出て、弱酸性のうるおいとなっています。
弱酸性が保たれると、殺菌力、アルカリ中和能、収れん作用が働いて、トラブルにならないよう免疫が働いているのです。





外から弱酸性のうるおいを与えてることにより、お肌の免疫は「自分で代謝を行い、弱酸性になった」と間違って記憶してしまいます。 そして弱酸性の化粧品を使い続けると、お肌のメカニズムが狂い、自らうるおいを出さなくなってしまうので、乾燥肌、敏感肌、老化肌、しみ、シワ等へと移行してしまうのです。


オイルクレンジング、クレンジングクリーム、洗顔フォームは、
(石油系の合成界面活性剤)=(台所洗剤)で汚れを落としているのと同じことです。
石油系の界面活性剤は、肌を溶かし、細胞を傷めて シミ、しわ、吹き出物などの原因になるのです。


お肌に外からの栄養は必要ありません。 お肌の栄養は血液からです。

バランスの良い食事、質の良い睡眠、腸内環境を良くするなど、体の中に栄養を行き渡らせて下さい。そして、弱酸性をやめて弱アルカリで代謝を促し、お肌の働きをよみがえらせることです。

しかし、自分自身の栄養(潤い)が出ることでトラブルは防げますが、老化を遅らせることはできません。それは皮膚のランゲルハンス細胞の問題なのです。


ランゲルハンス細胞は、皮膚のガードマンです。このガードマンが加齢、弱酸性化粧品の長期使用、石油系界面活性剤、紫外線、合成食品の摂取などにより、ランゲルハンス細胞が弱ってしまうと、お肌を守らなくなってしまいます。

このランゲルハンス細胞を元気にすることがアンチエイジングのポイントなのです。

それには栄養を与えるのではなく、ランゲルハンス細胞を活性化するだけの、ペプチドアミノ酸とアルカリが有効なのです。








免疫美容は、皮膚科の学会で発表され、大きな注目を集めています。 最近では、

 2009年8月 日本美容皮膚科学会(新潟市)
 2010年3月 米国皮膚科学会
(フロリダ・マイアミビーチ)
 2010年9月 中華医学 第7回
全国医学美容学・美容学術年会
(湖南省長沙市)

などで発表されました。
とくに、米国皮膚科学会(American Academy of Dermatology AAD)は、4000件を超す応募研究の中から、ブラインド審査(※)により合格したのは約500件と非常に厳しい審査を通過しての発表でした。

 ※ブラインド審査
審査員が発表者に関する情報を得られない
様にし、公平な視点で審査を行う審査方法。
日本の学界では発表者の属性が明かされる
ため、その属性が評価に影響を与えること
が多い。




学会発表では、皮膚科医の学会の審査ということでアトピー性皮膚炎を中心に発表しましたが、免疫美容はしみ、しわ、くすみなど皮膚の老化にも大きな効果が認めらている美容法です。

【写真】
 上から日本美容皮膚科学会で発表する錦織薬学博士(協会顧問)
 中・米国皮膚科学会の模様
 下・中華医学 第7回全国医学美容学・美容学術年会で発表する
楊医師(協会顧問)








ケアプロスト