<基礎編>
1.肌から栄養は必要ですか?
2.アルカリ化粧品と酸性化粧品の違い教えてください
3.シワやたるみは年だから仕方ないのでしょうか?
4.活性酸素が肌に与える影響を教えてください。また活性酸素を防ぐ方法も
5.肌が弱酸性なのはなぜですか?
6.合成界面活性剤の入って化粧品を使い続けると、どうなりますか?
7.これまでたくさんのブランド化粧品を使ってきたのに、しみやシワ、極度の
8.シミ、くすみ、痒みに悩まされ続け、いろいろな化粧品を使用しては変えて
9.肌から吸収されることをうたった化粧品が多くありますが、どのような化粧品を
10.コラーゲン入りの健康食品が多く出回っていますが、
11.肌にとって、弱酸性の化粧品や石鹸はいいのでしょうか?
12.ランゲルハンス細胞の働きをしりたいのですが?
<パトラ化粧品編>
13.パトラ化粧品のサンプルはありますか?
14.パトラ化粧品と同じものがなぜ大手化粧品メーカーで作れないのですか?
15.パトラ化粧品を他社の化粧品と一緒に使用してもいいですか?
16.UVクリームは使ってもいいですか?
17.どういうファンデーションを使えばよいでしょうか?
18.どのくらいで良い(キレイな)肌になりますか?
19.パトラ化粧品の美白効果を教えてください
20.脂浮きがしなくなるのはなぜですか?
21.パトラ化粧品は使い続けないといけないのでしょうか?良くなったら、他の化粧品に戻ってもいいですか?
22.パトラ化粧品を使用していると、小顔になるのはどうしてですか?
23.パトラ化粧品を使う前に注意することはありますか?
24.パトラ化粧品の保存方法は?
25.パトラ化粧品は顔以外どこに使えますか?
1.いりません。お肌は出す場所です。お尻と同じ排泄器官です。お肌への栄養は食べ物からとってください。バランスのよい食事が大切です。

2.酸性化粧品は収れん作用があります。もともと肌は弱酸性で、その肌に弱酸性化粧品を使い続けると、代謝不全になり、潤いが出なくなるので、乾燥肌になり、シミ、シワ、敏感肌に移行します。過保護にしてはいけません。
アルカリ化粧品は一時的にアルカリにすることで肌代謝が起こり、アルカリを中和しようとして、酸性物質の潤いが出ることで肌の健康につながります。
「美肌の湯」といわれる温泉にアルカリが多いのはこのためです。
3.ある程度は仕方ないですね。でも皮膚のセンサーであるランゲルハンス細胞を活性化させることで、肌の代謝がよくなり若返りにつながります。
4.活性酸素が肌に影響すると、くすみ、しみ、しわ、吹き出物等の原因になります
活性酸素は、ストレスや疲労が蓄積したり、また合成界面活性剤やステロイドを長期間にわたり使用した人に多く見られます。とくに、合成界面活性剤やステロイドを使用した人は、かゆみ、赤み、プツプツ等が肌に出ることが多いようです。
活性酸素(O2)を除去するには、活性酸素のO2を水素(H)と結びつけて、水として排出するのが有力です。
ペプチドアミノ酸には、多くの水素を含有するアミノ酸を主原料としているので、活性酸素のO2とアミノ酸の水素(H)がつき、H2Oの水となり除去します。
ペプチドアミノ酸をたくさんつけることが活性酸素の防止、除去に効果があります。
5.収れん作用、殺菌作用、アルカリ中和能が働き、外部の刺激から守る働きがあるからです。
6.合成界面活性剤は、水分と油分を混ぜ合わせる成分です。洗剤などに多量に含まれているもので、どんな油汚れもスッキリ落としてくれます。これを肌に使用したらどうなるでしょうか。
肌を守るための天然クリームである「皮脂」まで削ぎ落とされてしまいます。また、合成界面活性剤は浸透力が強いため、化粧品に含まれる有害な化学物質までも浸透させます。さらに、ランゲルハンス細胞のレセプターを溶かしてしまい、本来のセンサーとしての役目が果たせなくなってしまいます。
皮脂を削ぎ落とし、ランゲルハンス細胞の衰えた衰えた肌は、いつの間にか抵抗力をなくし、敏感肌や潤いやハリのない肌に変化していきます。

7.肌にたくさんの潤いを与え続けたため、本来の肌の機能が働かず、必要な分泌物が排泄できない状態になったからで、肌本来の機能を取り戻す措置が必要です。代謝を活発にさせ、分泌物の排泄を促すことで健康ないきいきとした肌になります。
8.合成界面活性剤などの影響を受け、ランゲルハンス細胞が正常に働かなくなったため、代謝不全になった可能性があります。
症状が似ているため、アトピーと診断されることもありますが、ペプチドアミノ酸で活性化すると、人によっては、強い免疫反応が起こる可能性があります。修復機関には個人差がありますが、症状は改善されます。

9.化粧品会社は、肌への吸収を競っていますが、基本的に肌は排泄するのがその役割であることを理解しましょう。汗や脂質などを分泌するのが肌の役割です。それらを正常に排泄することによって、健康的で潤いのある肌が得られるのです。
もともと肌には外部からの侵入を防ぐバリア機能がありますが、化粧品会社は皮膚に浸透させるために、浸透力の強い界面活性剤を使用したり、最近ではナノやピコの微細分子化した化粧品を開発しています。
これらの異物が皮膚に侵入すると、肌の排泄機能がこれらの異物を排泄しようとして、肌荒れとなって現れたりします。 結論としては、化粧品は極力使わないようにしましょう、というのが免疫美容の考え方です。肌の栄養は化粧品からではなく食べ物から摂ればいいのです。
10.食物は食べたときの状態のまま吸収されるわけではありません。コラーゲン入りの食品を摂っても、胃で消化されたあと腸でアミノ酸に分解されて吸収されます。吸収されるときは最初のコラーゲンではなく、ばらばらのアミノ酸になっているわけです。というわけで、コラーゲン入りの食品を摂っても、あまり意味がありません。
それよりはバランスのいい食事をこころがけることが大切です。たんぱく質、食物繊維、炭水化物、ビタミンやミネラル類などをバランスよく摂りましょう。
11.肌の表面は、弱酸性になっています。弱酸性だと、殺菌効果があり外部から菌などの侵入を防ぐことができるのと、肌を引き締める収斂効果があるからです。
菌から体を守るため、肌は放っておいても自然と弱酸性になる機能を持っています。皮膚代謝から生まれる脂肪酸や皮脂などの酸性物質に他の物質が加わって自然に弱酸性になります。
弱酸性の化粧品は確かに肌の状態に近いので一時的にはいいのですが、長く使い続けると今度は逆に肌本来が持っている弱酸性になる機能が損なわれてしまいます。
ですから、弱酸性の化粧品は長期間にわたって使用するのは避けたほうがいい、というのが免疫美容の考え方です。
逆に皮膚にアルカリ性の物質が触れると肌は弱酸性になろうとして、皮膚代謝は活性化します。そのことは全国の温泉で美肌の湯といわれる温泉はアルカリ性泉質の温泉が多いのをみてもわかると思います。
12.ランゲルハンス細胞は表皮の中に点在している細胞で、この細胞が皮膚に関して重要な働きを担っています。それは脳とつながっていて、センサーの働きをするからです。
菌やウイルス、異物が入ってきたら脳に「へんなやつが入ってきたよ」と連絡し、脳はそれらをやっつける指令を出します。つまり人体の持っている自然治癒力の仕組みにランゲルハンス細胞が大きな役割を担っているのです。 この自然治癒力の要ともいえるランゲルハンス細胞は免疫細胞ともいわれています。
肌に異常事態が発生すれば、いち早く脳に伝達するのがランゲルハンス細胞の仕事です。このセンサーの役割を担うランゲルハンス細胞が正常に働かなくなったとき、肌にいろいろな異常が現れるのです。
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13.残念ですがご用意していません。 一般に市販されている化粧品はうわべだけの使用感で良し悪しが判断できるのですが、パトラ化粧品はお肌が働き出して正常になるまでに個人差があります。短期間、少量ではその効果が分からないからです。
14.免疫化粧品は製造するのに手間と時間がかかり、しかも大量生産できないため大手メーカーでは作れないのです。
15.パトラ化粧品(パルシアスタシス)の主原料はアミノ酸です。アミノ酸には+-でできた3つの手があります。+ と - は手でつながった状態で構成されていますが、もう一つの手が他社製品に配合されている成分と結びつく恐れがあります。
とくに合成界面活性剤と結びつくと、かゆみやタダれるなどの症状を起こすことがあります。この界面活性剤はほとんどの化粧品に含まれているので、他社製品の化粧品と一緒に使うことは避けてください。
16.UVカット化粧品には多量の乳化剤が入っているため、肌を傷めます。ランゲルハンス細胞も傷めます。
パルシアを使っていると、紫外線を吸収するアミノ酸が出てくるので、紫外線のダメージは心配いりません。
それでも心配でしたら、パルシアを何度も塗ってください。
17.美容液タイプのファンデーションは乳化剤がトラブルの原因になるので避けた方がいいでしょう。
ポリマー入りのファンデーションは、フィット感がいいのですが、肌の代謝をダメにするのでお勧めできません。
肌の代謝が正常になると皮下組織から潤い成分が出てくるので、パウダーファンデーションだけで大丈夫になります。

18.パトラの使用量と肌の健康状態によりますが、約2週間~1ヵ月ぐらいで肌に変化がおきます。
19.活性酸素がとれるので、くすみがとれるのです。 詳しく説明しますと、お肌の中のシスティンがシスチンに変わるとき、H(水素)を放出します。その水素が活性酸素のO2と結びついて、H2Oの水になるという皮膚のメカニズムがあります。
20.糖代謝の過程で核酸が生成されます。この核酸は脂の分泌のアクセル、ブレーキの働きをしています。糖代謝が正常に働けば皮脂はコントロールされます。
21.ランゲルハンス細胞が元気になっていれば大丈夫です。でもランゲルハンス細胞は加齢や紫外線、ストレス、合成界面活性剤などに弱いのです。
合成界面活性剤が入っていない弱アルカリ化粧品を使用すれば、トラブルにならないはずです。とはいっても、ランゲルハンス細胞が活性化していないと、アンチエイジングにはつながらないでしょう。
22.リパーゼ活性が起こり、脂肪が燃焼しやすくなり、顔が引き締まるからです。
23.まずNPO法人日本免疫美容協会の認定セラピストからカウンセリングを受けてください。パトラ化粧品を使用してランゲルハンス細胞が活性化してくると肌に変化が起こります。
ものぐささんは
⇒ほとんど何も起こらず、肌がキレイになります
やりすぎさん(いろいろな化粧品を変えてきた。たくさんの化粧品を使っている)は
⇒プツプツ、ムズムズ、ザラザラ、シワシワ、ポロポロ、赤くなる…などの症状が
ステロイドを少しでも使った人(1、2年、時々)
⇒乾燥、痒みがでる可能性あり
ステロイドを長期使用(5年以上)
⇒乾燥、痒み、黄色いリンパ液が出る。アポトーシスがおこる可能性があります。
しっかりしたカウンセリングを受けないとパルシアを使えません。

24.パトラ化粧品は、ペプチドアミノ酸組合せの化粧品です。ペプチドアミノ酸は生きています。保存は10度前後が良いので、冷蔵保存が望ましいです。
ペプチドとは、たんぱく質が最終段階のアミノ酸になる直前の代謝物質でアミノ酸がまだ数個から数十個つながった状態のものです。
25.ランゲルハンス細胞は、体内の皮膚、粘膜すべてに存在しています。パトラ化粧品はランゲルハンス細胞を活性化させる化粧品です。あらゆる部位にご使用いただけます。
(目の中に入るとアルカリなのでしみますが、心配はありません。水でしっかり洗い流してください) パトラ化粧品は、美しくなるためでなく、健康になるために、免疫理論から生まれた化粧品です。あなたの肌も健康になりたいと願っているはずです。
今までの化粧品に疑問があったり、満足していない方はまずカウンセリングを受けてお試しください。
老若男女、塗布する部位は問いません。どんな皮膚トラブルにも対応できます。




